[ドラマ] 女優ムン・グニョン、ドラマ撮影中に目を負傷

女優ムン・グニョンが再びドラマ撮影中に事故に遭った。

ムン・グニョンは秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祭日)の連休初日の18日午後、MBC水木ドラマ「火の女神チョンイ」の撮影中に撮影装置が落下、目を負傷する事故に遭った。

事故直後は応急手当を受けすぐに撮影に復帰したが、アザなど負傷の兆候が濃くなるなど、今後の撮影に支障が出るようだ。

所属事務所の関係者は22日午後、eNEWSの電話取材に「ムン・グニョンのケガは思ったよりもひどい」として「打撲したためアザと腫れがひどくなって監督との相談の末、撮影を中断することにした」と明かした。

引き続きこの関係者は「本人は撮影に復帰する意志はあるが、状態を見て決める」と付け加えた。

ムン・グニョンの負傷は今回が初めてではない。2008年10月9日、SBSドラマ「風の絵師」を撮影中に共演者のパク・シニャンのひじにぶつかり、鼻骨が折れたことがある。その際はドラマ2話分を「風の絵師」スペシャルに変更することとなった。

今回も「風の絵師」同様、正常な編成が難しくなりそうだ。


写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 09月 22日 18:09