[芸能] 女優ムン・ソリ、10月の東京国際映画祭の審査委員に決定

女優ムン・ソリが10月17日に東京で開催される「第26回東京国際映画祭」の審査委員に任命され、韓国を代表して授賞式の式場を訪れることとなった。

ムン・ソリは釜山国際映画祭、ソウル環境映画祭など韓国有数の映画祭と、カイロ国際映画祭、セルビア映画祭などの海外の映画祭でも審査委員として活躍している。2004年には東京フィルメックス国際映画祭で審査委員を務めたことがある。

東京国際映画祭は国際映画製作者連盟(Federation of Film Producers Associations、FIAPF)の認定を受けた映画祭で、独特なジャンルの構築、新しいビジョンを持つ若手監督たちの映画を選ぶコンペティション映画祭だ。

今回の映画祭は、映画「さらば、わが愛/覇王別姫」「北京ヴァイオリン」などの演出を手掛けた中国映画界の名匠チェン・カイコー監督を国際審査委員長とし、映画「シングル・マン」「ニュームーン/トワイライト・サーガ」などの制作、演出を務めたクリス・ワイツ監督とオーストラリアの映画「レイルウェイ 運命の旅路」「強奪のトライアングル」などを制作したクリス・ブラウン、映画「東京タワー」「人間失格」などに出演した寺島しのぶなどが審査委員に選ばれている。

ムン・ソリは「これまで審査委員をするたびに観てきた映画が、毎回新鮮な刺激となり勉強になったため、東京国際映画祭からの光栄な提案を引き受けた」と感想を述べた。

ムン・ソリは最近、ソル・キョングと10年ぶりに共演した映画「スパイ」でコミカルな演技を披露、韓国の連休中に映画が大ヒットしている。

第26回東京国際映画祭は、10月17日に開幕する。

写真= Saramエンターテインメント


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