[映画] 秋夕の韓国映画“顔相”、“スパイ”が大ヒット中

9月20日の映画振興委員会の映画館入場券統合電算網の集計によると、“顔相”は秋夕である19日の1日で全国1232個のスクリーンで80万6220人を動員し、累積観客数465万3214人を記録、ボックスオフィス1位を獲得した。“スパイ”は、全国507個のスクリーンで22万2365人を動員、累積観客数216万4894人を記録し、ボックスオフィス2位にランクした。

これにより、11日に公開された“顔相”は9日で400万人を、5日に公開された“スパイ”は15日で200万人を突破し、ハリウッド映画たちを圧倒し、秋夕の映画館を独占した。

ハリウッドホラー映画“The Conjuring”は424個のスクリーンで11万3891人を動員し、累積観客数28万9953人を記録し、ボックスオフィス3位にランクした。

また、ハリウッドアニメ“モンスターユニバーシティー”は5万9806人(累積観客数34万7292人)で4位、“スーパーベッド2”は5万3554人(累積観客数44万7222人)で5位にランクした。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 09月 20日 10:32