[ドラマ] 韓国版『ミタ』チェ・ジウ、「原作とは違ったカラーを出したい」 (2)

- カムバック作としてこのドラマを選んだ理由は。

「主人公のパク・ボンニョはこれまで演じてきたキャラクターとは反対の人物だと考え、是非やりたいと思った。暗い面もあるが、そうならざるをえない内面の痛みもうまく表現したい。このキャラクターを演じながら、実際に孤独を感じるほど感情表現をしないでいる」

- 明るいイメージを捨てて憂鬱に見える役割をこなすために気をつけている部分があるならどういうところか。

「何より目で語るという習慣がついた。パク・ボンニョは目でさまざまな感情を表現する人物だ。また硬い話し方になるように努力した」

- 劇中、子どもと一緒に演じる部分が大部分だったが、負担にならなかったか。

「デビューして以降、子どもと一緒に息を合わせるのは初めて。しかも一人二人ではなく4人だ。夜遅く撮影がある場合、子どもを眠らせなければならないので、それだけ時間が長くかかったりする。今朝もイ・ソンジェさんと私は子役なしで撮影をした。大変だけど、そういうことがすべて特別な経験だと思っている」

- 「ファッショニスタ」として今回はどのようなファッションを見せるか。

「季節の設定上、外出する時はダウンジャケットを着なければならない。一番暑い時期に撮影しながら、一生懸命冬服を着ている。家ではエプロンを常に着用している。いつも同じ服を着ているように見えるが、ダウンジャケット3着を持っていて、着替えている。白シャツは数着を準備した。ディテールを見ると少しずつ違う」

- パク・ボンニョは家事が上手な人物だ。実際のチェ・ジウの姿は。

「実際の私は家事が下手だ。包丁を使いながら爪が半分ぐらい飛んでしまったこともあるし、料理の味をみようとうっかりして手の甲の毛を焼いてしまった経験もある。下手ではあるが、学びながら自分でやってみるとおもしろい。ドラマを通じて新しい姿を見せられるのではないかと期待している」

- 共演者のイ・ソンジェとはどうか。

「意外とユーモラス。ソンジェさんらしい表情があるが、その表情がとてもおもしろくてNGが連発する。すでに体力的にはキツくなりつつあるが、良いパートナーに出会って気持ちだけは最高だ」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 17日 14:55