[K-POP] BIGBANGのG-DRAGON、新曲「COUP D’ETAT」のMVが話題に

BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)の新曲「COUP D'ETAT」のミュージックビデオに米国の有名な現代美術家の作品が登場して話題を呼んでいる。

2日に公開されたG-DRAGONの「COUP D'ETAT」MVは強烈なカラーと象徴的な構造物でできた2種類の壁画だが、これは米国の現代美術家であるハリフ・グズマン(Harif Guzman)の作品である。

ニューヨークを中心に活動しているハリフ・グズマンはキャンバスを買うお金がなくてニューヨークの街角のあちこちに絵を描いていたのが、自然にストリートアートのアイコンとなったキャラクターを作り出し、次第に実力を認められるようになった独特なキャリアを持つアーティストである。

現在彼は米国のみならず、全世界で展覧会を開催するのはもちろん、ラルフローレンのようなアパレル大手とコラボを行うなど、活発な活動を繰り広げている。

今回「COUP D’ETAT」のMVに登場する壁画はハリフ・グズマンがG-DRAGONのMVのために直接描いたものだ。

G-DRAGONは韓国歌手として初めて米ビルボードのアルバムチャート「ビルボード200」に2回連続で入り話題を集めている。BIGBANGのアルバム「ALIVE」でも150位を記録したことを勘案すれば、これで3回目でもあり、FUSE TV、COMPLEX、DAZE &CONFUSEDなど海外メディアでも大きく取り上げられている。

写真=YGエンターテインメント


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 09月 16日 12:30