[K-POP] G-DRAGON、相次ぐ寄付でアイドルの模範例に

G-DRAGONが相次ぐ寄付活動でアイドルの模範事例を見せている。

G-DRAGONと彼のファンらは最近コメ花輪の伝達からプルメ財団への寄付まで相次ぐ社会貢献活動で注目を集めた。

先月31日と9月1日の2日間にわたりソウルのオリンピック体操競技場で開かれたG-DRAGON 2013ワールドツアーでは、韓国だけでなくロシア、アルゼンチン、ボリビア、ペルー、メキシコ、エクアドルなど多国籍ファンが大規模なコメ花輪を贈った。

G-DRAGONはファンから贈られた2.478トンのコメ花輪のうち1トンを青少年才能寄付サイトのグッドウェイウィズアスに寄付することにした。離婚や別居などで厳しい境遇の父子家庭の支援組織である新堂(シンダン)希望の家と中区管内の小中高校に通う低所得家庭31世帯に贈られる予定だ。それだけでなくG-DRAGONのファンらは子どもリハビリ病院建設寄付のためプルメ財団に募金を渡し善行を実践した。

以前にも「YGウィズ」を通じネパールの学校建設支援募金、ハイチの養魚場支援募金などで社会的弱者への寄付奨励に努力してきた。G-DRAGONはこのほか、自身の誕生日の8月18日を意味する8180万ウォンをスンイル希望財団に寄付するなど活発な寄付活動をしている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 15日 09:40