[ドラマ] 『相続者』の俳優イ・ミンホ、初めての撮影から「0.1%高貴なビジュアル」登場

俳優イ・ミンホが『相続者』の初めての撮影で、独特の“高貴なビジュアル”を披露した。

イ・ミンホは先月22日、京畿道坡州(キョンギド・パジュ)のある野外撮影現場で行われたSBS(ソウル放送)の新しい水木ドラマ『王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ―相続者たち(以下、相続者)』の撮影で大韓民国の0.1%の相続者として登場して高級車を運転する場面をこなした。劇中でイ・ミンホは財界の相続者として全てを手にしていたが、持つべきではない痛みまで持って生まれた「帝国グループ相続者」のキム・タン役を演じる。

制作スタッフによれば、この日イ・ミンホは撮影会場に入るとすぐに台本に集中して動きや感情の流れをチェックするなど隙のない撮影準備でスタッフを感心させた。また初めて会う現場スタッフらと明るく挨拶を交わすなど始終明るい笑顔を見せていた。さらに本格的な撮影に先立ち「相続者、ファイティング!」と叫んで現場の雰囲気を精一杯高めていた。

『相続者』は、富裕層の高校生の愛と友情を描く青春ロマンチックコメディーだ。大韓民国の上位0.1%の相続者が、極めて平凡で現実的な貧困相続者のヒロインをめぐって繰り広げるロマンスを描く。『主君の太陽』の後に10月から放送される。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 10日 17:22