[映画] ハ・ジョンウの監督デビュー作『ジェットコースター』、釜山国際映画祭に招待

俳優ハ・ジョンウの監督デビュー作『ジェットコースター』が今年の釜山(プサン)国際映画祭に招待された。

『ジェットコースター(Fasten Your Seatbelt)』は、どこかあやしい雰囲気の飛行機の中で韓流スターのマ・ジュンギュが数々のトラブルに巻き込まれる様子を描いたコメディ映画。ハ・ジョンウの監督デビュー作で、俳優のチョン・ギョンホが主役のマ・ジュンギュを演じている。

10月17日の封切りが確定している同作は、これに先立つ第18回釜山国際映画祭で初めて上映される。ホン・サンス監督の『うちのソニ(Our Sunhi)』、キム・ギドク監督の『MOEBIUS(メビウス)』など話題作14本が招待された「韓国映画の今日-パノラマ(Korean Cinema Today-Panorama)」部門に名前を連ねている。

釜山国際映画祭側は「商業映画として優れた完成度を備えている。ハ・ジョンウが監督としても並外れた才能を持っていることを証明する映画」とし「ハ・ジョンウらしい奇抜なユーモアが際立っている」と明らかにした。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 10日 15:33