[芸能] G-DRAGON世界的ファッショニスタの秘訣は“ちゃらい魅力”

G-DRAGONは9日午後、江南区淸潭洞(カンナム・チョンダムドン)のカイスギャラリーで新しいアルバムの発売記念と写真展を開催した。

この日、G-DRAGONは本人が思うG-DRAGONのスタイルは何かという質問に対し、「プロデュースは必ずしも音楽的部分に限られるものではないと思う」と話した。

G-DRAGONは、「G-DRAGONという歌手を人々に見せる時、見えないところで苦労している方たちも多いけど、結局ブラウン管で写るのは僕自身だ。第3者の立場が見た僕の姿についてたくさん悩んでいるし、気を使っている。今回のアルバムのコンセプトは簡単に言うと、タイトル曲の『斜めに』とよく合っていると思う。俗っぽい言葉で言うとちゃらいものが好きだ。どのように見えるかは分からないけど、音楽でもそうだし、歌詞でもそうだし、ステージでするジェスチャーや表情やスタイリングなどもいつも“ちゃらさ”が基本になっている。悲しい歌を歌ったり、強めの歌を歌ったり、いろいろな面で僕が解釈する部分はみんなそうだと思う。そういう部分が人々が見ると可愛いと思うのではないかと思う。年をとったら改善していく部分ではあるけど、今はまだ僕に合っている服だと思うし、人々が好んでくれる魅力のうちの一つだと思う。だからいつもそういうものをすべてに取り入れている」と説明した。

一方、G-DRAGONが初めて公開した写真と初のワールドツアーの衣装、小物などの88点の展示物が公開される“G-DRAGON SPACE 8”は9月10日から17日までの8日間、ソウル江南区淸潭洞(カンナム・チョンダムドン)のカイスギャラリーで開かれる。今回のギャラリーは計3つの階で構成されており、1階と2階にはG-DRAGONが今まで撮影した雑誌やアルバムのジャケットなどの未公開カットが展示される。地下1階は3月から9月まで行われたソロワールドツアーコンサートに使われた小物と衣装などが展示される。

G-DRAGONはワールドツアー“ONE OF A KIND”ファイナル公演の有料チケットがあれば、オープン期間中いつでも入場可能で、正規2集アルバム内に含まれているチケットを持参した場合はオープン期間中1回の入場が可能だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 09月 09日 18:37