[ドラマ] 俳優チュウォン主演『グッド・ドクター』、月火ドラマの“絶対的強者”でトップ独走

『グッド・ドクター』のチュウォンが月火ドラマ王座のタイトルをがっちりと手中に収めている。

3日に放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビの月火ドラマ『グッド・ドクター』第10話は、全国視聴率18.4%(ニールセンコリア)で、第9話(17.4%)より1%ポイントアップした数値をマークした。SBS(ソウル放送)『黄金の帝国』(10.6%)とMBC(文化放送)『火の女神チョンイ』(9.1%)を軽く抜き、10話連続同時間帯視聴率トップを独走している。

この日の放送でシオン(チュウォン扮)はユンソ(ムン・チェウォン扮)の第1助手として入り、天才声楽少年の手術を成功に導いた。このことがきっかけとなって教授(チュ・サンウク扮)に認められ、本格的なレジデント生活を始めることになった。サヴァン症候群(自閉症患者のうち特定分野で抜きん出た才能を見せる症候群)の限界を克服して外科専門医へと成長する姿を見せ、視聴者から深い感動を呼び起こしている。チュウォンは子どものような純粋さや天才的な才能、自閉の症状など、幅の広い演技力を自由自在に見せている。それだけでなく、ムン・チェウォンとのロマンスもうまく描いて女性の心を翻弄している。

このほかにも、『グッド・ドクター』は2話ごとに新しい訳あり人物の登場やリアルな手術シーンなどで視聴者の心をしっかりとつかんでいる。また、チョン・ホジンやクァク・ドウォン、チュ・サンウク、キム・ミンソ、コ・チャンソクらの演技派俳優の熱演にも後押しされ、月火ドラマの“絶対的強者”の座を守っている。

全20話のうち半分である10話分が残った状況で、今後どのような展開とエピソードでドラマが盛り上がっていくのか、多くの人々が期待を表している。放送は毎週月・火曜日の午後10時。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 04日 15:01