[芸能] 離婚訴訟中のリュ・シウォン、調停期日に姿見せず妻だけ出席

離婚訴訟中の俳優リュ・シウォンが調停期日に出席しなかった。

リュ・シウォンは3日午後2時、ソウル家庭裁判所で開かれた調整期日に参加しなかった。リュ・シウォンの法律代理人だけ出席し、妻は法律代理人とともに出席した。リュ・シウォンの妻は約1時間にわたる調停官との面談を終えると、取材陣の質問には一貫して無言のまま裁判所を離れた。

リュ・シウォンの離婚訴訟は昨年3月から始まった。4月に調停不成立で7月に弁論準備期日を持った後調停へ進んだ。リュ・シウォンは先週2度目の弁論準備期日に異例にも直接出席したがまだ合意点を見いだしていない。

これとともにリュ・シウォンは妻の位置情報収集などの容疑で刑事訴訟が進められている。先月20日の刑事裁判で妻は「リュ・シウォンに暴行、脅迫された。リュ・シウォンは結婚当初から浮気していた」と主張した。

これに対しリュ・シウォンは、「妻の主張はすべて事実ではない。位置追跡装置(GPS)は娘と妻を見守るために設置した。家族と遠く離れて過ごす職業特性のためだ」と反論した。だが、検察は妻を暴行・脅迫し位置を追跡した容疑で起訴されたリュ・シウォンに懲役8月を求刑した。該当公判は来月12日にソウル中央地裁で開かれる。リュ・シウォンと妻は2010年10月に結婚式を挙げ1人娘をもうけた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 04日 13:09