[K-POP] KARA 新曲『淑女になれない』、メンバーが語る熱い想い(2)

- 今回の曲に自信はあったか。

「導入部にハイトーンのアドリブがあって、そういう部分はもともとギュリさんが担当していた。ところが今回はスンヨンさんがした。このようにパートを変える面白味もあるんだと思った」(ジヨン)

「色々なジャンルがたくさん混ざった。ロックもあってラップもある。新しい試みの歌であるだけに、メンバー別のパート構成で新しい姿を見せることができた。『ミスター』と同じぐらいうまくいったと思う」(ニコル)

「女として歌詞に同感した。元カレに『道でパタッと倒れてしまえ』という部分があって気分がせいせいするような歌詞だ。簡単に言えない言葉を、歌詞で表現できて良かった」(ギュリ)

「これまで私たちが歌ってきた曲とかなり違う。最初の録音ではうまくできず再録音しようと頼んだ。それだけ気になる部分が多かった。路上でカップルがキスするのを見ると気分がいら立つが、そんな感情などが歌詞によく溶け込んでいる」(スンヨン)

「タイトルの題名を最初は『淑女が悪い』という意味だと思っていた。それでおもしろかったし耳に残るリフレーンも気に入った」(ハラ)

- KARAはどんな淑女なのか。

「私は“クールな女”」(ハラ)

「私は全くクールではない。執着心もあるし気が小さい。淑女だとすれば、控えめで物静かなところだけど、私はお腹がすくと全く控えめになれない。バクバク食べる。ある時は腹が立ってご飯を食べるのに釜2つ分をたいらげた。また友人に1度でも失言すれば夜通し悩む」(スンヨン)

「初恋の時は今の歌詞のような行動をした。その次からは“クール”な1人の女性のようだったと思う」(ギュリ)

「運動する時の私は淑女じゃないなと思う。力を使うのに大声を出すのが恥ずかしくて、誰も見られないようにしているぐらい」(ジヨン)

「笑い声が女らしくない。無意識的に大爆笑すると声も太くて大きい」(ニコル)

- ポイントのダンスは

「リフレーンの『別れた』という歌詞で、薬指から指輪を抜いてさっと捨てる。最後の部分では、ヒップに手をあててゆらゆらと揺れる振り付けがある」(ニコル)

- 再契約について関心が高い。

「2世代アイドルはほとんど契約が終わる時なのでそうなのだろう。再契約に関しては会社側と良い方向で話をしている。前向きに話をしているところ」(ギュリ)


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 03日 09:43