[K-POP] KARA 新曲『淑女になれない』、メンバーが語る熱い想い(1)

KARAが4枚目のアルバム『Full Bloom』の活動に向けて、慎重に一歩を踏み出した。2日、タイトル曲『淑女になれない(Damaged Lady)』で派手なカムバック舞台を飾った。今回のKARAの活動には、これまでになくファンたちの触覚が鋭くなっている。7年目のガールズグループであり、韓流スターとしての自尊心にかかわる活動。日本でのみならず韓国内でもトップクラスのガールズグループKARAの健在を再確認させなければならない時だ。

またジヨンを除くメンバー4人の専属契約が2014年1月に終了し、「完全体KARAの最後のアルバム」になる可能性も排除できない状況だ。だがKARAは未来を肯定的に見つめていた。KARAは2日午後3時、ソウル広津区(クァンジング)のAXホールで開かれたカムバックショーケースで、韓国日刊スポーツに「再契約に関しては会社と良い方向で話をしている。前向きに話をしているところだ」と肯定的な返事をした。

- 『淑女になれない(Damaged Lady)』で男装コンセプトを選んだ。

「今までお見せしなかったもので何が残っているか考えた。可愛い姿も見せたし、セクシー感もあった。ジヨンが成人になるにつれ、もっとセクシーなことをしてみるかとも思ったが、変わったことをしたかった。それでマニッシュに挑戦した」(ギュリ)

「マニッシュは5人ともぎこちなかった。男性のヘアスタイルでジャケット写真を撮った私は、新鮮で何とも不思議な感じだったが、どこかぎこちなかった。ギュリは耳目口鼻がくっきりしていてハンサムだと思う。男性のヘアスタイルをしてもカッコよかった」(スンヨン)

- 男装が最もよく似合ったメンバーは。

「ニコルの短髪がよく似合う」(ハラ)

「マッシュルームカットをしたが、なんとなくエイリアンのような印象になった。ところがよく似合うという反応だった」(ニコル)

- 新しいジャンルを試みた。

「先の公開曲『二つに一つ(runaway)』はブルースジャンルだ。初挑戦だが、ワクワクした。こんなジャンルを試してみて練習もたくさんしたが楽しかった。『淑女になれない』はフレンチポップスタイルの曲で、ロックサウンドを絶妙に組み合わせた曲だ」(ギュリ)


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 03日 09:40