[K-POP] Wonder Girlsが解散説を否定…「メンバーの仲はいいのになぜ?」

ガールズグループのWonder Girls(ワンダーガールズ)の解散説について、所属事務所のJYPエンターテインメント(以下、JYP)が火消しに乗り出した。

JYP関係者は29日、「Wonder Girlsの解散説について、これまで内部で具体的に話し合ったことはない。メンバーの補充や交替も事実無根だ。現在のメンバーは皆、仲良くて過ごしている」と、Wonder Girlsの解散説を否定した。

Wonder Girlsは最近、1月にリーダーのソネが結婚してカナダに渡ってから解散説に苦しめられている。当時、所属事務所側は「解散ではないが、これまでの体制で舞台に立つことは難しいだろう」とし「メンバーは当分、個人活動を行う予定」と説明していた。

現在、Wonder Girlsのメンバーのソヒ、イェウン、ユビン、ヘリムは個人活動に専念している。ユビンはケーブルテレビOCNのドラマ『ザ・ウイルス』で女優デビューを果たし、イェウンは今年9月に放送予定のtvNドラマ『バスケットボール』でドラマに挑戦する。ソヒもKBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマスペシャル『ハッピーローズデー』で活動する予定だ。ヘリムはEBS(韓国教育放送公社)ラジオでDJとして活躍中だ。ソネは出産後、国内芸能界には活動せず、夫と共にハイチで宣教師として過ごす予定だ。


Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2013年 08月 29日 16:08