[K-POP] ガールズグループ2NE1「ようやく祝歌が登場」

女性4人組の2NE1(ダラ、ボム、CL、ミンジ)は独歩的なグループだ。男性アイドル・ガールズグループを含めて最も強いカラーを持つチームに挙げられる。
2NE1という確固たるブランドの上に着る服は虹のように多彩だ。ヒップホップとエレクトロニックをベースに多様な音楽的な実験をやめない。昨年発表したシングル「アイラブユー」ではトロットの雰囲気を入れた。新曲「フォーリング・イン・ラブ」には驚くことにレゲエジャンルを導入した。「次は何をするのか」という期待感は2NE1のファンならではの特権だ。結果も期待を裏切らない。
ビルボード電子版は2NE1のカムバックを祝い、「K-POPの驚異的な存在が戻ってきた。K-POPでほとんど聴けないジャンルのレゲエを取り入れた点も目を引く」と評価した。
デビュー5年目を迎えて「音楽に対する責任を感じる」という2NE1に、最高の韓流雑誌『K&』がソウル合井洞のYG社屋で会った。2NE1は愛を歌った新曲「フォーリング・イン・ラブ」について、「ようやく祝歌になる曲が出てきた。歌う曲がなかったので今まで祝いの席で一度も歌ったことがなかった」(CL)とし、自分たちの恋愛について率直に語った。
このほか『K&』9月号は、B1A4、超新星ユナク、INFINITE、BEASTの話などホットニュースを満載している。

Copyright 中央日報日本語版 2013年 08月 23日 17:05