[芸能] タレントのカン・ホドン、『ヒザ打ち導師』終了の感想「人生を学ばせてくれた学校」

タレントのカン・ホドンがMBC(文化放送)の人気トーク番組『黄金漁場-ヒザ打ち導師』をの最後を締めくくった。

22日、『ヒザ打ち導師』が放送スタート7年で幕を下ろした。最後のゲストは女優のキム・ジャオクだった。

この日キム・ジャオクが先に「『ヒザ打ち導師』への出演の話に『いまさらなぜ出演なのか。もう最後なのに』と言った。それを聞いた息子は『最後だからって何なんだ。カン・ホドンさんを泣かせてみたら』と私に言った」話し、同番組の放映終了について口火を切った。

続いて「すべてのものは終わりがある。『ヒザ打ち導師』も永遠ではない。新しい良き始まりのための最後の収録だ」とし「カン・ホドンは無から有を創造した人間だ。『ヒザ打ち導師』のように国民皆さんから愛されて話題になった番組は幾つとない。お疲れ様」と話した。

これに対しカン・ホドンは「6年7カ月間、およそ240人の方々が出演してくれた。この間、番組を愛してくれた視聴者の皆さんに感謝したい。『ヒザ打ち導師』は、私に人生を学ばせてくれた学校だった。一緒に泣いて笑ってくれた視聴者の皆さんにも感謝したい。本当に大切な時間だった」と話して目頭を熱くした。始終一貫していつもの愉快な姿を見せていたカン・ホドンは、最後に感情が込み上げてきたようだった。

カン・ホドンは「キム・ジャオクにエネルギーを与える。エネルギー放出!『ヒザ打ち導師』よ、永遠あれ!」と大きく響く声を張り上げ、最後の挨拶を伝えた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 08月 23日 13:55