[ドラマ] “主君の太陽”コン・ヒョジン、ソ・ジソプをよそにソ・イングクと恋愛

8月21日に放送されたSBS水木ドラマ“主君の太陽”(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン/演出ジンヒョク)の5話でテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)はガンウ(ソ・イングク)の告白を受け入れた。

テ・イリョン(イム・ユリ)は自分の結婚式をぶち壊した人がゴンシルだと知り、ガンウに「ゴンシルに復讐する。チュ・ジュンウォン、私が口説いて奪ってやるわ」と言うと、ガンウは「僕が手伝ってやる。その代わり条件がある。チュ・ジュンウォンがゴンシルに関心を持ってる理由を調べろ」と言い、取引を提案した。

チュ・ジュンウォンの父によって秘密で雇用されたガンウは、チュ・ジュンウォンとゴンシルの関係性を知ろうとしていた。ガンウはゴンシルを追う多くの男性たちを制圧し、ゴンシルに対する大きな関心を見せた。

ガンウの好意にゴンシルは、「本当に私のことを好きなの?私には秘密がある。だからこれ以上近づかないで。今日はありがとう」と警告をした。これに対しガンウは「お礼は言うな。悪いから。秘密は片方にだけあるわけじゃない。そっちをがっかりさせようで怖い」と答えた。

ゴンシルはチュ・ジュンウォン(ソ・ジソプ)に対し、「私を好きだと言う人を逃したのが惜しい。幽霊が見えるということを言えない。私のことを好きだと言ってくるからもう言えない。とても悔しい。息抜きができる場所ができるからどんどん欲が出てくる」と複雑な心情を明かした。

チュ・ジュンウォンはゴンシルの言葉が少し気に障り、結局彼女を家まで送ってあげることにした。しかし、その間にガンウはゴンシルに「あなたのことを知りたくなった。勇気を出して見る。あなたも頑張って」と告白をする。

ゴンシルは自分を追いかけてきたチュ・ジュンウォンに対し、「私を好きだと言う人が勇気を出すと言っている。私にも勇気を出して見てと。頑張って行ってみる」と、ガンウとの恋愛をスタートさせ、チュ・ジュンウォンとの三角関係に突入した。これからの展開が注目されている。



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