[K-POP] “群舞アイドル” INFINITE、『DESTINY』の熱い反応を受けワールドツアー突入

さらにアップグレードして戻ってきた“群舞アイドル” INFINITE(インフィニット)が初めてのワールドツアーに出る。最高の韓流雑誌『K&』は、INFINITEのセカンドアルバムと今回のワールドツアーの意味を集中分析した。

INFINITEは7月16日に韓国でセカンドシングル『DESTINY』リリースして人気を呼んでいる。デビュー当時、メンバー全員が振り付けを完全に一致させる“カル群舞”で「群舞アイドル」という新造語を作り出したINFINITEは、今回のアルバムを発表して「群舞の再臨」を宣言した。

2012年の米国ビルボード誌が選ぶ最高のK-POPシングル『追撃者』の活動を成功させ、リーダーのソンギュのソロ活動と「INFINITE H」のユニット活動、そして2013年上半期『Man in Love』で見せた音楽的な広がりと成長を絶えず続けたINFINITEが、今度はトーレードマークともいえる群舞を再び取り出した。

反応は爆発的だ。発売直後、韓国の各種音源サイトにおいてタイトル曲がリアルタイムのチャート1位を占めただけでなく、収録曲も人気を集めている。一糸乱れない完ぺきな振り付けと華やかななパフォーマンスで、「さすが群舞アイドル」という声が相次いでいる。

7月に韓国活動に集中したINFINITEは、8月から海外活動に弾みをつける。デビュー3年目にして、初めてのワールドツアーに出る。8月9、10日のソウル・オリンピック体操競技場を皮切りに、来年1月まで香港・日本・タイ・シンガポール・中国・米国・英国・フランスなど世界およそ10カ国約20都市を訪れる予定だ。昨年初めての単独コンサートを開いたINFINITEが、わずか1年でワールドツアーコンサートを開催するほど大きく成長した点は注目に価値する。

この他にも『K&』9月号にはB1A4(ビーワンエーフォー)や超新星のユナク、BEASTの話題のほか、俳優チョン・ウソンの酔中真談などホットニュースが盛りだくさんだ。


Copyright 中央日報日本語版 2013年 08月 21日 15:02