[ドラマ] “グッドドクター”チュウォン、オオカミ少年ともコミュニケーション

8月20日に放送されたKBS 2TV月火ドラマ“グッドドクター”(脚本パク・ジェボム/演出キ・ミンス)6話で、パク・シオン(チュウォン)がオオカミ少年ウンオクと意思疎通するために犬になりきる姿を見せ、話題になっている。

犬の飼育場に閉じ込められ、虐待を受けながら育ってきたオオカミ少年ウンオクは、普通の人より語彙力が乏しい。また、知らない人に対しての警戒心が強く、攻撃的になりやすい。医者と看護師たちがオオカミ少年ウンオクに近づくのを躊躇している中、パク・シオンはオオカミ少年ウンオクと同じ目の高さに合わせ、犬の鳴き声の真似をし始めた。これによりオオカミ少年ウンオクの警戒心を解くことに成功し、視聴者の心を温かくさせるシーンとなった。

また、パク・シオンはチャ・ユンソ(ムン・チェウォン)に対する好意を少しずつ表現しはじめている。泣いているユンソを見てあたふたしていたパク・シオンは、ユンソにハグをされると緊張のあまりしゃっくりがとまらないという可愛らしい姿も見せた。また、ユンソがパク・シオンの頬を触り、頭をなでるなどの行動に対する反応にも、パク・シオンの心が垣間見えるようになってきた。患者が彼女と分けて食べてとくれたソーセージをユンソと一緒に食べる場面で、彼の想いは確実なものとなった。

一方、この日の“グッドドクター”では、パク・シオンが主治医を務めていたオオカミ少年ウンオクがコ・チュンマン(チョ・ヒボン)とウ・イルギュ(ユン・パク)の策略に巻き込まれ、攻撃的になってしまう姿が描かれた。警備員に連行されるオオカミ少年ウンオクを守ろうとしたパク・シオンがもみくちゃになっている間に警備員に怪我をさせてしまうという展開を予告した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 21日 17:14