[ドラマ] チョン・ジヒョン-キム・スヒョン、ドラマ『星から来た男』で2度目の共演

俳優のチョン・ジヒョンとキム・スヒョンがSBS(ソウル放送)水・木曜ドラマ『星から来た男』の出演を決めた。
『星から来た男』の制作会社HBエンターテインメント側は16日、「チョン・ジヒョンとキム・スヒョンが最近、『星から来た男』への出演を決めた」とし「キャラクターによく合った最高の俳優をキャスティングするのに集中した。大きな関心を受けているだけに、視聴者に温かく愉快な楽しみを与えることができるドラマになるだろう」と伝えた。
『星から来た男』はそれぞれ違う惑星から来た2人の男女がお互い誤解と危機を乗り越えて本当の愛を見つける話を描いたロマンチックコメディドラマ。チョン・ジヒョンは国民女優のチョン・ソンイ役、キム・スヒョンは400年前に外界から朝鮮に来た後、現在まで生きているド・ミンジュン役を演じる。
昨年のKBS(韓国放送公社)第2テレビドラマ『棚ぼたのあなた』のパク・チウン作家と2011年のSBS(ソウル放送)ドラマ『根の深い木』のチャン・テユ監督が手を組み、話題になっている。
特にチョン・ジヒョンとキム・スヒョンは昨年100万人の観客を動員した映画『10人の泥棒たち』に続いて2度目の共演となり、期待感を高めている。チョン・ジヒョンのドラマ復帰は99年SBSドラマ「Happy Together」以来14年ぶりとなる。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 08月 16日 16:52