[K-POP] BIGBANG V.I.の“過激すぎる18禁ティーザー”

YGエンターテイメント(以下YG)は8月16日、公式ブログ(http://www.yg-life.com)を通してV.I.(スンリ)の2番目のミニアルバムのタイトルであり、1番トラックに収録されている『LET’S TALK ABOUT LOVE』の18禁ティーザー映像を公開した。

『LET’S TALK ABOUT LOVE』は、BIGBANGのメンバーであるG-DRAGONとSOLがフィーチャリングに参加し、3人が歌った曲はデビューしてから7年で初の試みでもある。

今回の新しいアルバムに収録された新曲自体は18禁の音源ではないが、異例の18禁ティーザーを公開したことにより、今月19日に公開されるタイトル曲『LET’S TALK ABOUT LOVE』のミュージックビデオも18禁に指定されることが予想される。

ティーザー映像でV.I.本人は出演せず、男女のモデルとオブジェが登場し、幻想的で雰囲気のある仕上がりになった。YGが自発的に18禁を申請した今回のティーザー映像は、正式な年齢確認をパスしてから見られるようになっている。

一方、2年半ぶりにBIGBANGからソロ歌手としてカムバックするV.I.は、早いテンポながらも詩情的な雰囲気のハウス系の曲として、ミュージックビデオはBIGBANGの『BLUE』、 『BAD BOY』、『MONSTER』などを演出したハン・サミン監督が務めた。

V.I.の新しいアルバム『LET’S TALK ABOUT LOVE』は19日のオンライン音源が公開された後、21日全国でオン・オフライン店舗でCDとして発売される予定だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 16日 11:30