[芸能] INFINITEソンヨルの“トカゲ使い説”、トカゲとキス!?

INFINITEソンヨルは、8月19日に放送されるSBS“ジャングルの法則inカリビアン”で中央アメリカの小さい国ベリーズの野生動物を調教してしまう実力を見せ、注目されている。

ソンヨルは“ジャングルの法則”の出国前の事前インタビューの時から、「動物が本当に大好きだ。訓練士の資格を取ろうともした」と格別な動物愛を表していた。INFINITEの寮で自身の猫を飼っているほど動物が大好きなソンヨルの情熱は、ベリーズの野生動物たちにとっても例外ではなかった。

5分で島を一周回れてしまうほどの小ささの、ビョンマン族の新しい生存地コンク島にはさまざまな動物たちが住んでおり、中でもトカゲが多く現れた。人を見るやいなや逃げていくトカゲとは違い、一匹のトカゲがソンヨルから離れようとしなかった。

他の人の腕に移そうとしても母親と離れたくないという子供のようになついている姿を見たソンヨルは、「僕がビョンマン族の末っ子だ」とトカゲを唇に近づけるなどの愛情表現をし、トカゲに対し自分が属しているグループINFINITEのリーダーであるソンギュの小さい目と臆病なところが似ているとソンギュという名前をつけてあげたりもした。

また、ソンヨルは野生のトカゲのソンギュだけでなく、大きいはさみを振りまわし気性の荒い蟹までも同時に調教してしまうなど、ビョンマン族でも類の見ない動物調教師として認められた。この姿を見たビョンマン族のメンバーは、「末っ子ソンヨルの再発見だ」とジャングルで見つけたソンヨルの新しい才能に感嘆した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 15日 14:37