[芸能] 女優ハ・ジウォン、自身の所属事務所を設立

女優ハ・ジウォンが10年身を置いた前所属会社を離れ、ヘワダルエンターテインメントを設立し再出発する。

ハ・ジウォンの所属事務所ヘワダルエンターテインメント関係者は6日、eNEWSとの電話で「まだ法人登録はしていないが会社を設立して1か月ほど経った。ソウル・江南区(カンナムグ)にオフィスを構え、社名はハ・ジウォンが直接つけた。太陽(ヘ)と月(ダル)のようにどんな作品でも人々を明るく照らす女優になろうという思いでつけた名前だ」と明かした。

引き続き「SBSトークショー『サンキュー』に出演した際、ハ・ジウォンが新しい所属事務所を通じて新人俳優の姿勢で再出発したいという話をしたことがある。現在は所属俳優がハ・ジウォン1人だが新たに他の俳優を招く計画は今のところない」と付け加えた。

ハ・ジウォンは前所属事務所wellmadestarmの社長と10年あまり仕事をしてきたが、今年の初めに別々の道を歩むこととなった。数多くの大手所属事務所からラブコールを受けていたが、ハ・ジウォンは巨額の契約金を払って1人で事務所を起こすこととなった。

映画「朝鮮美女三銃士」が前所属事務所と共にした最後の作品であり、同映画は今年の下半期に公開予定だ。ヘワダルエンターテインメント所属俳優としての初めての作品はMBC新月火ドラマ「花札(仮題)」だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 10日 09:07