[映画] 俳優ウォン・テヒ、ドイツの有名監督の新作にキャスティング

'独立映画界のハ・ジョンウ'と呼ばれている俳優ウォン・テヒがベルリン映画祭での縁でドイツの有名監督リオ・シャムズ監督の映画にキャスティングされた。ウォン・テヒの所属事務所は最近「ウォン・テヒがドイツのベルリンで活躍しているリオ・シャムズ監督の新作映画に出演することとなった」明らかにした。

リオ・シャムズ監督は主に行為と存在、時間と空間、そしてペーソスと官能的な雰囲気を織り込んだ哲学的で芸術性の高い14本の映画を制作し、ドイツでだけでなく世界各国で回顧展や巡回展示会を開催している。

映画関係者は「今年のベルリン映画祭に出席したウォン・テヒの演技に魅了されたリオ・シャムズ監督の積極的なオファーで出演が決まった」とし「今回の作品ではソウル文化財団の衿川(クムチョン)芸術工場の招待作家として選ばれたリオ監督がソウルの多彩な魅力を映像に収める予定、今月中に撮影を始める」と話した。

ウォン・テヒは第34回モスクワ国際映画祭(2012)で映画「地獄化」(Fire in Hell、監督:イ・サンウ)で主演男優賞にノミネートされ話題になった。「白夜」(監督:イ・ソンヒ)では今年のベルリン映画祭でレッドカーペットイベントにも出席した。

写真=トビスメディア

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