[K-POP] SMとINFINITEの事務所が合併…本格レーベル化



Universal Music Group、Warner Music Groupなどのグローバルメジャー音楽界社たちが様々なアーティストを確保し、性格の違ったレーベルを運営するのと同じように、SMエンターテイメントグループがアジアを代表するメジャー音楽グループとして一歩進むための一環として、本格的なレーベル化を推進している。

これのスタートとして、SM C&CがINFINITE、ネル、Tastyなどが所属しているwoolimエンターテイメント(代表イ・ジュンヨプ)と合併して、既存のSMエンターテイメントの音楽と差別化される“Woolim Label”を運営することを決定した。

この後、woolimレーベルは音楽的には独自のカラーを持ち、様々なミュージシャンやアーティストたちを輩出する予定であり、SMエンターテイメント、SM C&Cなどグローバル系列社たちと緊密の事業関係を通してシナジーを創出する計画だ。

また、INFINITE、ネル、Tastyなどのwoolimレーベルのアーティストのグローバル認知度と競争率を基に、SMエンターテイメントグループが保有している最高水準のグローバル事業力量やネットワークが合わさった場合、SMグループ全体が売り上げや利益の構造が大きく改善されるものと予想される。

SMエンターテイメントはwoolimレーベルに関して、SMエンターテイメントはグローバル音楽の配給、流通などの付加事業を、SM C&Cはレーベルの機能を担当する予定であり、これによって事業構造と規模の面で国際的に競争できる力を持ち、グローバルメジャー音楽グループとともに競争できるアジア最大の音楽グループになり、韓国で誕生した最初のグローバルメジャー音楽グループとして確立していくと宣言している。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 09日 15:54