[芸能] 「アジアのプリンス」チャン・グンソク、公演文化系の新しい神話つくる

「アジアのプリンス」チャン・グンソクが、公演文化系に新しい神話をつくりつつある。

チャン・グンソクは3日と4日の両日、日本のインテックス大阪で開かれた超大型エキスポ『ZIKZIN FESTIVAL』を盛況のうちに終えた。『ZIKZIN FESTIVAL』はチャン・グンソクがローンチしたブランド「ZIKZIN」をタイトルとして前面に出し、本人が3年前から企画していた新概念エキスポと伝えられ注目を集めた。彼をテーマにしたブースやチャン・グンソクのプロジェクトグループ「Team-H、チャン・グンソク、BIG BROTHER)の公演が繰り広げられ、来場者の熱い反応を導いた。

特にフォトゾーン、劇場、チャン・グンソクにメッセージが出せる郵便局など画期的なアイテムがそろったブースは、巨大なテーマパークを連想させた。チャン・グンソクは「これまで公開した公演も直接企画をした。多くのフェスティバルに観客として楽しんだ経験を土台に企画をして、作業過程が楽しかった」として「毎年多くの人々と一緒に楽しめるフェスティバルになるよう努力したい」と伝えた。

チャン・グンソクは「Team-H」として9日、『MTV ZUSHI FES 13』と10日『SUMMER SONIC 2013』の舞台に上がる。24・25日には幕張で東京エキスポを開く。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 08月 08日 13:23