[K-POP] 『ウォーン』『ス・ゴ・イ・ネ・キミ』近頃アイドルの歌のタイトルは予測不能?

最近VIXXが新曲『デ・ダ・ナ・ダ・ノ(ス・ゴ・イ・ネ・キミ)』を発表し、ネチズンの間で注目を浴びていた。アイドル歌手の新曲のタイトルにしては破格で新鮮な印象である。インターネット上で若いネチズン達が使っていた流行語がそのままタイトルに使われたからだ。

一部のファンたちは不満を示したりもしたが、予想にもしなかったタイトル攻撃は歌謡界を揺るがし、VIXXの新曲のタイトルは各種ポータルサイトで検索語上位にランクした。作詞家キム・イナが自身の意志とは違うタイトルになってしまったと落ち込んでいる姿が公開され、関心を集めていた。

一角では”テ・ダ・ナ・ダ・ノ”が”対策なしにまた僕に歩んできた君”という意味の頭文字をとったものではないかという意見もあったが、実際はそうではなく、言葉の通りデ・ダ・ナ・ダ・ノ(ス・ゴ・イ・ネ・キミ)であった。少女時代のジェシカが過去にあるバラエティ番組に出演し、流行語になっていたものをタイトルにしたものだ。

幸い、騒動と期待の間をさまよっていたVIXXは音源公開後に順調な成績である。今までジキル&ハイド、バンパイアなどの強烈でカリスマのある姿を見せてきたVIXXの新たな魅力が詰まっているという評価だ。

これだけでなく、『Growl(ウォーン:オオカミの鳴き声)』のような擬声語をそのまま使ったEXOの新曲や、『パパパ』のように同じ音を3回繰り返して発音し、簡単に覚えられるようにしたCRAYON POPの新曲もネチズンからいい反応を得ている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 08日 14:25