[K-POP] BEAST日本単独コンサートでファンの愛情に感動

BEASTは8月6、7日の両日間、神戸ワールドホールで“ビューティフルショーイン神戸”を開催し、1万2000人のファンとともに情熱的なライブステージを楽しんだ。

今回の“ビューティフルショー2013”は、BEAST正規2集のカムバックを記念して開かれ、7月20日ソウルを皮切りに、スペクタクルなステージと様々なセットリストの構成でBEASTの成長をひと目で感じることのできるものだ。BEASTは日本公演でもパワフルなパフォーマンスと完璧な歌唱力を披露し、公演型アイドルの見本を見せつけた。

流暢な日本語でファンたちとの距離を縮め、さまざまなソロステージで大きな拍手を受けた。特に7月7日に行われた公演では、カーテンコールで感動的な場面があった。

2時間以上続いたステージのアンコールを終えた後もファンたちは約20分間の間、席から離れず総立ちで拍手を送った。そしてBEASTは感謝の気持ちを込めて最後にステージにあがった。

ユン・ドゥジュンのビートボックスにあわせて派手なジャンピングパフォーマンスを披露したチャン・ヒョンスンは、会場を大きく盛り上げた。予定になかったという腹筋公開にファンたちは熱狂した。感動のカーテンコールが長い間続き、ようやくBEASTは日本での熱い公演を終えた。

公演直後イ・ギグァンは自身のツイッターに「本当に今回の機会を通じて、ビューティー(ファンクラブ)がいなかったらBEASTもいないんだということを改めて感じました。本当に本当にありがとうございます」と感想を述べた。

一方、BEASTは『Shadow』で音楽番組の1位を独占しており、韓国と日本を行きかう忙しいスケジュールをこなしている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 08日 13:46