[芸能] トップアイドル10年目のチャンミンにとって“バラエティ”とは? [インタビュー]

先日KBS 2TV“うちの町内の芸能体”の撮影現場で対面した東方神起チェガン・チャンミンは、「“芸体能”のおかげで明るくなり、社交的になった」と明かし、活気あふれる姿を見せてくれた。今まで“芸能体”内で“ばか”と呼ばれ、舞台の上とは全く違うギャップのある魅力を見せてきたチャンミンは、少しずつバラエティのおもしろさを増している。「正直少し前までも“バラエティに出演”というだけでびびっていた。デビューして10年にもなったのにレギュラー番組は今回が初めてだから、個人的に心配していたし、怖かった。しかし、運よく“芸能体”が運動にポイントを置いている番組だったから簡単に慣れることができた。汗は嘘をつかない。視聴者に真剣な姿を見せて、一生懸命やればいいと思った」テレビ局の一部関係者は、チャンミンを“イ・スンギに継ぐ20代MC”に選んでいるという。実際に“Moonlightプリンス”時代には落ち着いたトークと博学多才な能力を見せ、注目を浴びていた。今回の“芸体能”でもカン・ホドンをアシストしながらキューカード(番組スタッフの暗号)を持ったりもしている。すらっとした背、優等生のイメージなど、次世代のMCとしてぴったりだという評価だ。また、韓国を代表する最高の韓流スターでもあり、彼から引き出せる魅力は無限である。これについて、チャンミンは「恐れ多い」と謙遜した反応を見せた。また、「今回の機会にバラエティを初めてやることになり、10年以上この業界で働いてきて、国民MCとして君臨しているカン・ホドンの横にいるだけでも勉強になるので、とても嬉しく思っている。バラエティ感覚だけでなく、番組に臨み姿勢もそうだし、さまざまな点で学ぶことが多いので尊敬している」と話した。また、「まだまだだけど、僕がやっていることに全力を尽くしながら一生懸命学んでいきたい。MCのポジションに大きな欲があるわけではないけれど、だからといって与えられた機会を無駄にするつもりはない。とりあえず、少しずつ知っていきたい」と強調した。チャンミンは、8月6日に放送された江原道引堤(カンウォンド・インジェ)の訓練編でリフティングの訓練の途中に急流に扇がれたパドルが顔にぶつかるという負傷を負った。唇が腫れあがり、撮影をできないほどの状況だったにもかかわらず、ひるまずに引き続き撮影に参加した。彼の根性とプロ精神に視聴者たちからは称賛の声が上がった。このようにチャンミンは、“東方神起”のメンバーとしてだけではなく、バラエティに出演する者として全力で努力している。チャンミンは、「僕自身がやりがいを感じているのと同じように、視聴者のみなさんも僕と同じ感情を感じてくれたら嬉しい。また、僕を見て「私も出来る」という勇気を出してくれたらと思う」と話した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 07日 14:53