[芸能] キム・ヒョンジュンが後輩アイドルに挨拶しない理由とは?

キム・ヒョンジュンは、6日に放送されたSBS“話神-心を支配する者”に出演し、“ペ・ヨンジュンにだけ相手をする”という噂について言及した。

この日、MCたちはキム・ヒョンジュンに「新人の時は礼儀正しかったのに人気が出てから後輩たちの挨拶をあまり相手にしないという噂がある。本当なのか?」と、デビュー当時とは違いスターになった後から態度が変わったという噂について質問をした。

キム・ヒョンジュンは、「歌手の後輩たちが団体で礼儀正しく挨拶をしてくれる。そういう風に挨拶をされると恥ずかしい。“ここは北朝鮮なのか”と思うほど。僕が守令(李朝時代の地方長官)になったかのような気分。“はい”とだけ小さく返事をしてその場から逃げてしまう」と話した。

後輩たちの挨拶が気が重く、トイレの出入りも控えめだというキム・ヒョンジュンは、「トイレをしているのに90度で挨拶してくる後輩たちを見るととても荷が重い。そんな恥ずかしさにトイレも避けるようになる」と明かし、笑いを誘った。

最後に、「舞台では活動的な後輩たちが外では機械のように挨拶するのが嫌だ。変なシステムができているようだ」と話し、後輩たちが自由な雰囲気で活動してくれたらいいとコメントした。


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