[ドラマ] “グッドドクター”初回放送から大ヒット

今月5日に放送されたKBS 2TV“グッドドクター”は、全国視聴率10.9%(ニルソンコリア)でMBC“火の女神ジョンイ”(10%)、SBS“黄金の帝国”(9.8%)をおさえ、同時間帯で堂々の1位を獲得した。これは前作“鮫”の最終回(7月30日,10.7%)の視聴率よりも0.2%ポイント上回った数字である。“職場の神”(4月9日,3話放送)以降4ヶ月ぶりにKBS月火ドラマの1位になり、関心を集めている。

この日放送された“グッドドクター”の1話では、サヴァン症候群(知的発達障害を持つ者の中で特定分野において才能を見せる症候群であり、2000人中に1人というまれに現れる現象である)を患っているチュウォン(パク・シオン)が病院の小児科のレジデントとして臨時採用される姿が描かれた。チュウォンの自閉症の演技だけでなく、ムン・チェウォン、チュ・サンウク、チョン・ホジン、コ・チャンソク、クァク・ドウォンなどの演技力で認められている俳優たちも出演し、安定的な演技力で視聴者から注目されている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 08月 06日 10:41