[芸能] チュウォン「20歳の初ミュージカルが主演…やめようとも」

俳優チュウォンは8月1日に放送されたKBS 2TV“ハッピートゥギャザーシーズン3”で、演技を始めた頃に俳優の夢を諦めようかと思っていたという事実を明かした。

チュウォンは運よく大学に入学すると同時に、ミュージカルを始めた。なんと初舞台から主人公を演じたという。

チュウォンは、「学校ではうまいと言われており、オーディションに受かったけど、いざやってみると実力のある俳優たちがあまりにも多くて、できないと思った。演技をやめなければいけないかなとも思った」と話した。自分は20歳なのに、自分より年上の俳優たちを引っ張っていかなければならない役割だったため、負担だったという。

しかし、チュウォンは危機を乗り越え、正真正銘の俳優になった。彼は、「あの時は気が弱くなっていたけど、それ以降はアンサンブルの俳優になり、舞台の面白さを知った」と話した。

一方、この日の放送には8月5日から始まるKBS 2TVの新しい月火ドラマ“グッドドクター”のメインであるチュウォン、チュ・サンウク、チョン・マンシク、キム・ヨングァンが出演した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights. 2013年 08月 02日 11:35