[芸能] “芸体能”チャンミン、エースとして大活躍

東方神起チェガン・チャンミンは、7月30日に放送されたKBS 2TV“うちの町内芸体能”で前回の第1回バトミントン対決に続き、勝利した。

この日、チャンミンとイ・ジョンスは、経歴15年のチェ・ヨンホ選手と17年のホ・クムネ選手と戦った。ハラハラドキドキの試合を繰り広げ、チャンミンとイ・ジョンスチームが11対9というスコアで勝利し、チームに貢献した。以前、15週間ぶりに勝利し、“1勝”というあだ名をつけられていたチェガン・チャンミンは“2勝”にアップグレードした。

試合後、チャンミンは2勝の喜びをあらわにした。相手の選手についてコメントしていたチャンミンに対し、カン・ホドンが「チャンミン、ニコニコしすぎだよ」と指摘をすると、「どうしようもないです。本当に嬉しいんだから」と興奮を隠しきれなかった。

バトミントンプロジェクトが始まる前までは卓球バカ、ボーリングバカ(卓球とボーリングの成績が不調であったため)と呼ばれていたチャンミンに多くの期待は集まっていなかった。しかし、チャンミンはいつも諦めずに、“芸体能”のコーチたちが選ぶ“一番育てたい選手1位”になるなど、練習に対する誠実な姿勢が評価された。

そのため、全員が負けていたバトミントンで彼が1勝を勝ち取った時、チームメンバーたちがひとつになり喜び合った。これから名実ともにエースとして認められたチャンミンに期待が集まる。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 31日 11:46