[K-POP] パク・ヒョンシク、RAINBOWのステージに黒い涙

RAINBOWは、7月28日に放送されたMBC“本当の男”で青龍大隊の体育大会祝いのイベントにサプライズ参加し、軍人たちの熱い声援を浴びた。女装パフォーマンスで盛り上がっているところで本当のガールズグループが登場し、軍人たちは一斉にステージ前に押し寄せ、RAINBOWのステージを楽しんだ。

みなが興奮している中で、特に注目されたのがまさにパク・ヒョンシクだった。軍服を脱げば実際のアイドルZE:Aのメンバーであるパク・ヒョンシクにとって、音楽番組やバラエティでいつも会っていたRAINBOWは同僚に変わりない。しかし、パク・ヒョンシクはRAINBOWのステージを生まれて初めて見るかのように熱狂し、笑いを誘った。

特にRAINBOWのステージの前にZE:Aの歌“後遺症”を披露していたパク・ヒョンシクは、顔にジョーカーを連想させるような真っ黒なメイクをしていた。しかし、メイクのせいで目が痛くても公演を諦めることはできず、メイクが崩れ真っ黒な涙をぼろぼろ流しながらも最後までRAINBOWに対する愛を表現し、赤ちゃん軍人の魅力を見せつけた。

パク・ヒョンシクのRAINBOW病を見た視聴者たちは、「パク・ヒョンシク本当におかしくなったのかと思った。ありえないくらい盛り上がっていた」、「ありのまま姿を見せているのが素晴らしいと思う」、「いつも見ていたRAINBOWじゃないのか?パク・ヒョンシクのリアクションを見ていると本当に驚く」、「パク・ヒョンシクはすべてに全力だ。一生懸命な姿が可愛らしい」、「ヒョンシク、ガールズグループではないけど、君もアイドルだよ」などの反応を見せた。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 29日 10:50