[ドラマ] “主君の太陽”コン・ヒョジンとソ・イングクの初デート

コン・ヒョジンとソ・イングクは、8月7日から放送されるSBS水木ドラマ“主君の太陽”(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン/演出ジン・ヒョク)で、事故により幽霊が見えるようになった後から現実と向き合えずにいるテ・ゴンシルと、人を守る仕事をしたいと保安の仕事を始めたガンウ役をそれぞれ演じている。彼らは同じアパートに住む親しい隣人であり、ソ・ジソプが持っている複合ショッピングモールキングダムで共に働いている同僚だ。

24日に公開された写真には、コン・ヒョジンとソ・イングクのドキドキの初対面が映し出されている。テ・ゴンシルが管理をしているアパートに入居を決めたガンウは、屋上を見に出てきたところで真夏の日差しの下でサングラスをかけたまま死んだように寝ているテ・ゴンシルを発見する。風に揺られる洗濯物の間から見えるテ・ゴンシルの姿を見つめていたガンウと、突然登場したガンウを幽霊と錯覚し、右往左往するテ・ゴンシルはコミックでありながらも甘い初対面を交わした。

6月25日の撮影当時、コン・ヒョジンとソ・イングクは今まで一緒に撮影をしたことがなかったため、他の俳優たちよりも仲良くなる機会がなかった。初対面がぎこちなくなりそうなところだが、二人は積極的にキャラクターに対する意見を交わし、軽い冗談でお互いの緊張をほぐそうと努力した。

布団を間に言い争うシーンもあった。2人はお互いの動線を確認し、ためらいなくアクションシーンに臨んだ。幽霊を見たと思い怖さに震えるテ・ゴンシルとそんな彼女に驚き倒れるガンウの姿を見事に演じきった。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights. 2013年 07月 24日 10:22