[ドラマ] 俳優イ・サンユン、ロマンチックな光海を演じ…「イ・ビョンホン超えた」

俳優のイ・サンユンが演じる新しい光海の姿に視聴者の視線は釘付けになっている。

イ・サンユン(光海役)は22日に放送されたMBC(文化放送)の月火ドラマ『火の女神チョンイ』で、分院(注入り)を望んでいるムン・グニョン(チョンイ役)を助けた。国王という自身の身分を隠しながら、光海は最後までチョンイを陰ながら守った。

劇中、2人は幼い頃に出会ったことはあるが、まだお互いの正体に気づくことができない状況。だが子供の頃のように光海はチョンイを黙々と助けながら素朴なデートを楽しんだ。

イ・サンユンが演じるキャラクターは“ロマンチックな光海”と呼ばれて視聴者から熱い反応を得ている。先立って開かれたドラマ制作発表会で「“暴君”光海ではなく、チョンイとラブラインを描くほうに重点を置きたい。映画『王になった男』で、俳優イ・ビョンホンが演じた光海とはまた違ったキャラクターをお見せしたい」と、強い自信を見せたイ・サンユンの言葉通り、これまでの作品で描かれてきた光海とは全く違う新鮮なキャラクターを演じて視聴者の目を引いている。

放送関係者は「イ・サンユンの善良な印象や優しい声のおかげで、光海というキャラクターが別の方向から再解釈できるようになった」とし「前作『いとしのソヨン』に続いてまたヒット作が生まれる」と伝えた。

注:分院とは国家直営の窯元。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 07月 23日 15:20