[芸能] チョン・ジヒョンvs観月ありさ、マッコリCMで対決!?

チョン・ジヒョンはククスンダンの“テバク(最高)”マッコリのモデルに選ばれた。こんな中、日本のサントリーソウルマッコリのモデルの観月ありさも同時に話題になっている。

ククスンダンはチョン・ジヒョンをモデルとして4月から新製品“テバク”マッコリのCMを放送している。チョン・ジヒョンは今までの韓国のマッコリモデルの中で最も有名なスターとして、滞っているマッコリ市場を活性化させるためにデビュー16年目にして初めてお酒のCMモデルになった。

ククスンダンの“テバク”広告は、エレガントなチョン・ジヒョンの魅力を生かし、今までのマッコリ広告とは全く違う雰囲気でマッコリ市場の新しい需要層を獲得しようとしている。

一方、世界2位のマッコリ市場である日本のサントリーソウルマッコリは、日本のトップ女優観月ありさをモデルとしてCMを放送している。

観月ありさは1991年に14歳にしてデビューし、170センチの背に派手な美貌で“ナースのお仕事”シリーズや“斎藤さん”、“明日転機になあれ”、“天使のわけまえ”など今まで約20編のドラマに主人公として出演したトップスター兼歌手だ。

ククスンダンの関係者は、「今まで滞っていたマッコリ市場に日韓両国の最高の女優がモデルとして起用されたことにより、全盛期を迎えることが出来るだろう」と明かした。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights. 2013年 07月 23日 14:54