[K-POP] BEAST、カムバック前にファンの前で新曲舞台を先公開した理由は? (1)

グループ「BEAST」が新曲『Shadow』について「男らしさをアピールする曲」と紹介した。

BEAST(ユン・ドゥジュン、チャン・ヒョンスン、ヨン・ジュンヒョン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ソン・ドンウン)は21日午後3時、ソウル松坡区(ソンパグ)のオリンピック公園体操競技場で新曲『Shadow』ショーケースおよび記者懇談会を開き、「1年前に5枚目のミニアルバムのタイトル曲『Beautiful Night』で少年っぽい姿を披露したとすると、今回は男らしさでアピールしたい」と口をそろえた。

新曲『Shadow』はヨン・ジュンヒョンが作曲したミディアム・テンポのダンス曲だ。愛する女が自分の元から去っていく男の名残惜しさを表現した歌詞に叙情的なメロディーとパワフルなビートをのせた。

この日披露された『Shadow』の舞台からは、過去1年間、ドラマやミュージカル、ソロアルバムなどの個別活動を通じて経験を積み重ね、一層成熟した男らしさが感じられた。

BEASTは今月19日にリリースされたセカンド・アルバム『Hard to love,How to love』で、本格的なカムバック活動に入る前の20日、21日の2日間、オリンピック公園体操競技場で『2013 BEAUTIFUL SHOW』を開催しておよそ2万5000人のファンにまず挨拶をした。

- ヨン・ジュンヒョンがアルバムのプロデューシングを引き受けた。

「メンバーのヨソプのソロ曲『カフェイン』で曲作業をしたパートナーの作曲家のキム・テジュンさんと再び仕事をした。『Shock』『Fiction』などで見せた“BEASTカラー”は捨てなかった。これまでのカラーは守りつつ、新しい魅力を見せることにピントを合わせた。初めてのプロデューシング・アルバムということで準備もたくさんし、収録曲が8曲もなってリリース前からかなり緊張もした。

ケーブル・チャネルtvN・Mnetドラマ『モンスター』の撮影と並行してアルバム準備やコンサート準備も進めたので、目が回るほど忙しかった。だが、メンバーの応援と激励のおかげで負担感を少し減らすことができた。私が作った曲を素晴らしく歌ってくれたメンバー、本当にありがとう」(ヨン・ジュンヒョン)


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 07月 22日 16:10