[芸能] チョン・ジヒョンが着たドレス、実は超高級ブランド品だった

毎回様々な授賞式で繰り返される女優たちの露出とそれに対する非難。しかし女優チョン・ジヒョンだけは違った。彼女は刺激的な露出がなくとも優雅な美しさを引き立てるドレスで富川(プチョン)国際映画祭レッドカーペットイベントのベストドレッサーに選ばれた。チョン・ジヒョンは7月18日午後、京畿道(キョンギド)富川市(プチョンシ)達美区(ウォンミグ)富川(プチョン)で行われた「第17回富川国際ファンタスティック映画祭」の開幕式に出席した。多くの女優が会場を訪れその美しさを競い合う中、韓国を代表する美人女優チョン・ジヒョンのドレス姿がひときわ目を引いた。

この日チョン・ジヒョンが着こなしたのはChristian Dior(クリスチャン・ディオール) Fall13コレクションのブラックドレスだった。グラスラインの黒のダブルシルククレープ・ロングドレスにクラシックでありながらモダンなディオールバングルとカナージュラインのイエローゴールドの指輪を合わせ、上品さを引き出した。

特にシースルータイプのパンプスとゴールドのイヤリングはこの日チョン・ジヒョンのドレスを完ぺきに仕上げた小物で、正面から見た姿とは異なり深くえぐられたドレスの後ろ姿で注目の的となった。

昨年公開された映画『10人の泥棒たち』と『ベルリンファイル』を成功させたチョン・ジヒョンはイ・ビョンホンと共にプロデューサーズチョイス賞を受賞した。

写真= Christian Dior提供

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 07月 20日 13:29