[K-POP] アジアツアーを成功裏に終えた2PM、個別活動に拍車

2PMが長かったアジアツアーを終えて韓国に戻ってきた。

2PMは6月21日と22日、ソウル松坡区蚕室洞(ソンパグ・チャムシルドン)の蚕室室内体育館でアジアツアーコンサート『What time is it - The Grand Finale』を開催した。2日間で約1万5000人の観客が参加した今回の公演で、2PMは2年間待っていたファンの期待に応える素晴らしい舞台を見せた。

2PMは韓流雑誌『K&』とのインタビューで、ツアーを通じて成長したようだと感想を明かした。

- 2年間、数多くの海外舞台を踏んだ。ツアーを通じて成長した点は。

「2年間、世界の津々浦々をめぐりながらコンサートをしたという点でかなり余裕を持てるようになった。大衆やファンとの呼吸やコミュニケーションなど、全体的に成長したと思う」(テギョン)

- コンサート後の個別活動計画は。

「テギョンは映画撮影を9月まで行う。ジュンケイは日本でミュージカル『三銃士』の舞台をする。ジュノは自身が出演した映画『監視者』の公開を控え(注:現在は韓国で公開中)、7月にはソロアルバムを日本でリリースする(注:現在はリリース済み)。ウヨンは作曲活動に集中する。ニックンは海外でドラマを1本、撮影する計画だ。チャンソンは映画『レッドカーペット』への出演が決まり、“キム・テユン”という役を演じる」(2PM)

- 元祖“野獣アイドル”という修飾語が冠されているが、これからはどんな修飾語で呼ばれたいか。

「“野獣アイドル”ももちろん悪くないが、成熟していく姿にもう少し見合う修飾語を持ちたい。聞きたい言葉は『やはり2PM』という称賛」(ジュノ)

『K&』8月号には、この他にもINFINITE、MYNAMEの酔中真談、G-DRAGON、少女時代などのホットなニュースが満載だ。


Copyright 中央日報日本語版 2013年 07月 19日 14:52