[映画] 俳優イ・ビョンホン「ハリウッドでは私はまだヒヨコ」

俳優イ・ビョンホンがハリウッドでの自身の位置づけについて説明した。

イ・ビョンホンは15日午後、ソウルのロッテシネマ建大入口(コンデイプク)店で開かれた映画『RED/レッド2』のマスコミ試写会後に開かれた記者懇談会で「ハリウッドでは、自分はまだ新人」だと自身の認知度に対して話した。

さらに「相変わらず悪役を引き受けて、主演に比べれば比重が少ないキャラクターを演じるしかないが、最初の『G.I.ジョーバック2リベンジ』に投入された時と比べれば大きく進歩したのが事実だ。

今回の作品でも“足蹴り”を中心に見せたが、とにかくこのような仕事を機会に今後もより良い姿を見せることができるチャンスが来たらと思う」と付け加えた。

また「今夏の劇場街は、ものすごい作品たちが上映される予定だ。恐れ多いが、一方では私たちの映画も、そのものすごい作品らと争えるほどの面白味を備えているのはないかと思う」と『RED/レッド2』に対する期待感を表わした。

『RED/レッド2』は、引退したスパイが隠された秘密武器を捜し出すため孤軍奮闘する姿を描いた。

イ・ビョンホンはブルース・ウィリスなど“レジェンド”と呼ばれたかつてのスパイと相対して戦うスパイ出身の殺し屋“ハン”役を演じた。18日に韓国で世界初公開された後、翌19日に北米で封切りされる予定だ。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 07月 16日 09:24