[K-POP] 「ポスト東方神起は2PM」…日本で急成長中(2)

- JYPだけの差別化されたマーケティング戦略は。

「日本ではコンサート以外にアーティストを実際に見る機会がない。だが2PMはファンと間近で触れ合える機会をできるだけ用意した。ファンと共感するためだった。シングルを発売するたびにハイタッチ会(アルバムを購入したファンと歌手が手をタッチさせるイベント)を開いた。シングルを売ろうとする商業的戦略という誤解もあったが、実際にはハイタッチ会がアルバム販売量に大きな影響を及ぼすことはない。2PMはファンの間では『近くで会える王子様』と呼ばれている。また広報のために2010年から3年連続、朝日や読売など現地の有力新聞に全面広告を出した。2011年の大地震で日本の雰囲気が良くなく、K-POP歌手が相次いで公演をキャンセルするなかでも2PMは日本全国を回る『Zeppツアー』を行った。その時も紙面広告を出した。“2PMは皆さんとの約束を守るために皆さんのもとを行きます。皆さんの顔に再び笑顔が戻るように努力します”と銘打ち、公演を予定通りにするという事実を大々的に知らせた。当時、ファンも公演を通じて慰められたと好評で、約束を守るアーティストというイメージができた」

- 日本活動をするときに最も重点を置いた部分は。

「2PMのありのままの姿を見せながら同時に現地化を進めた。韓国で見せていた2PMの音楽と日本情緒に合うカラーの音楽を同時に追求した。日本は楽器音がいろいろ入ったダイナミックな編曲を好む。韓国でヒットした歌を日本で発表する時、日本スタイルの音楽構成で編曲する、というような感じだ」

- 今後の2PMの日本活動の計画は。

「日本進出において3年プランを立てたが、デビュー2年半ですべて成し遂げた。オリコンランキング1位、ゴールデンディスク賞受賞、東京ドーム公演など、目に見える目標はすべて成し遂げた。東京ドーム公演は3年プランの最終地点だった。2015年までの2PMのスケジュールやプランはもう決まっている。それを1つ1つ達成していくつもりだ。近い将来、メンバーのジュノが日本でソロ ミニアルバムを出す予定で、多彩な構成のコンサート ツアーを準備中だ」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 07月 12日 17:18