[K-POP] FTISLANDホンギ主演映画”青少年のための映画”に選ばれる

“フェニックス~約束の歌~”と“道の上で”が今年の夏季の青少年のためのいい映像に選ばれた。

映像物等級委員会(委員長パク・ソニ)は2013年の夏季“青少年のためのいい映像”として劇映画部門で“フェニックス~約束の歌~”と、ドキュメンタリー部門で“道の上で”が選ばれた。

“青少年のためのいい映像物”は、青少年が一家そろって見るのにふさわしい映像を劇映画、ドキュメンタリー、アニメーション部門の分野でそれぞれ1編ずつ、シーズンごとに選び、それらの映像観覧を推進する制度だ。

劇映画部門のいい映像として選ばれた“フェニックス~約束の歌~”(R-12)は、死を目前に心の準備するホスピス病院を背景にしている。期限付きの患者とトラブルメイカーのアイドル歌手が繰り広げる、人生最後の夢への挑戦を描いたヒューマンドラマだ。期限付きの患者たちが最後まで自身の夢に向かっていく姿が感動的に描かれる。

ドキュメンタリー部門のいい映像に選ばれた“道の上で”は、さまざまな事情を抱えながら出家し、百興庵で修行中のお坊さんたちの生活をカメラに収めたドキュメンタリーだ。百興庵の美しい四季と、修行に向かって歩いて行くお坊さんたちの姿を芸術的な映像美で映し出す。

夏季“青少年のためのいい映像”は、年齢制限のないものと、R-12、R-15に分け、作品の完成度、教育的価値などを総合的に考慮し、等級分けに参加する委員たちが1次的に候補作を推薦する。この後、内外部人事で構成された選定会議でこれを最終的に決定する。

映像物等級委員会は「“青少年のためのいい映像”を機関ウェブジン(ウェブとマガジンが合わさった言葉)と各種広告を通して積極的に宣伝し、より多くの人たちが見れるように努力する予定だ」と明かした。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 12日 11:42