[K-POP] ”音楽中心”3つのオーディションプログラムと…

”音楽中心”が3社のオーディション番組”スーパースターK2、”偉大なる誕生”、”Kポップスター”出身の歌手たちのバランスを調整し、より豊富な見どころを提供する計画だ。

MBC”音楽中心”は順位制度を投入し、Mnet”スーパースターK”と、SBS”Kポップスター”出身の歌手たちのための扉を開いた。”スーパースターK”出身と”Kポップ”出身に比べ、認知度と人気の側面で低調な結果を見せていた”偉誕”の出身者たちは相対的に出演機会を得られなかったのが事実。

これに対し、音楽中心は3社のオーディション出身の歌手たちのバランスを整えることにした。音楽中心関係者はnewsNに「やはり他のオーディションに比べ、偉誕の出身者たちの活動が少なかったし、そのせいで偏っていると感じていた。しかし、順位制を通して人気のある歌手を中心にしつつ公正に、オーディション出身歌手たちの出演にもバランスを整える計画だ」と話した。

音楽中心は順位制を投入してから30位以内の歌手だけを出演させてきた。しかし、約5週間前から50位以内の歌手たちも出演させる方向で幅を拡大した。十分に競争できる歌手たちが30位以内に入らなかったケースが多々あったからだ。また、デビュー歌手や新人のためのステージを確保するために積極的に手伝いたいという考えだ。

制作陣は新しく投入されたノ・ホンチョル、ミノ、キム・ソヒョンの3人のMCの組み合わせについても満足している。関係者は「与えられた台本だけ読むMCは退屈だったりするが、ノ・ホンチョルは台本以外の状況もしっかりこなしていくし、楽屋のインタビュー等も面白くしてくれる。MCの組み合わせには十分に満足だ」と明かした。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights. 2013年 07月 11日 16:21