[K-POP] CJ E&M新大久保で韓流カフェオープン!

CJ E&Mの日本法人CJ E&M JAPANは13~15日に新大久保コミュニケーションビルで“真夏のカフェMnet2号店”をオープンする。K-POPを超え、K-Cultureを広めていく予定だ。

“真夏のカフェMnet2号店”は韓国のエンターテイメントはもちろん、食べ物・ファッションなど韓国の文化を複合的に体験できるコンベンションだ。CJ E&Mは2008年に“カフェMnet1号店”を開催しており、5年ぶりに3階建て規模で“真夏のカフェMnet2号店”コンベンションを行い、もう一度日本でK-Culture韓流ブームをおこす計画だ。

コンベンションの期間中、建物の地下1階ではCODE-V、F.CUZ、TOUCH、pixyなどK-POPアーティストたちのライブ公演が行われる。1階では“Mcountdown”のハイライト映像を鑑賞することが出来る。また、2階では韓国最新ドラマが放送され、人気の韓流スターたちがサインした様々な製品や実際にアーティストが着ていた舞台衣装なども見ることが出来る。

特にコンベンション期間中、Mnetの日本広報大使である4人組韓国アイドルグループCODE-Vが直接開発したメニューと商品を販売するなど、K-Cultureを積極的に広める役割を果たしている。“真夏のカフェMnet2号店”はすべて入場無料であり、総2万人以上が訪れることが期待される。

CJ E&M日本事業担当キム・ドンジュンは、“真夏のカフェMnet2号店は私たちが作ったコンテンツを食べ物・ファションなどのニ重産業と結合し、“Kコンベンション”という新しい市場を作り出し、韓国の文化を広めることのできる創造経済のもう一つの事例だ”と話した。

一方、CJ E&M JAPANはMnetを通じた放送事業と、『キム・ジョンウク探し』、『風月主』などの公演事業などを展開しており、韓流の世界化で先頭に立っている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 11日 11:45