[ドラマ] 女優チョン・ジヒョン側「14年ぶりのドラマ復帰? まだ台本も見ていない」

女優のチョン・ジヒョン側がブラウン管への復帰について、決定したものはないと明らかにした。

10日午前、韓国のあるメディアはチョン・ジヒョンがSBS(ソウル放送)の新ドラマ『星から来た男』(仮題)を通じて14年ぶりのお茶の間カムバックを打診していると伝えた。

これに対しチョン・ジヒョンの所属事務所関係者は、韓国の日刊スポーツとの通話で「まだ何も決めていない。出演オファーを受けたことは事実だが、まだ台本も見ることができなかった状態で、具体的に出演の是非を決める段階では全くない」と明らかにした。

続いて「数々の映画やドラマの台本をひとまず受け取っている状態」とし「映画をするか、ドラマをするかも決めていない。チョン・ジヒョンにぴったりの作品を通じて復帰するだろう」と伝えた。

『星から来た男』は、昨年最高の話題作であるKBS(韓国放送公社)第2テレビの『棚ぼたのあなた』のパク・ジウン作家が執筆し、『根強い木』のチャン・テユPDが演出を手がけるドラマだ。チョン・ジヒョンと映画『10人の泥棒たち』で共演していた俳優キム・スヒョンが出演する予定だ。

一方、チョン・ジヒョンは1999年のSBSドラマ『Happy Together』以降、映画『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』『ベルリン』など、主にスクリーンを通じて活躍してきた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 07月 10日 11:04