[K-POP] デビュー15年目のSHINHWA「アイドルに対抗する武器は…」

韓国歌謡界の上半期話題は歌の王チョ・ヨンピルと国際スターPSY(サイ)のカムバックだ。彼らのあとに続いて、2PM(ツーピーエム)やイ・ヒョリ、4minute(フォーミニッツ)などスーパースターが続々カムバックを果たし、スターウォーズさながらの血戦を繰り広げている。

この渦中にも視線を強く引きつけるカムバックがあった。15年目の国民アイドルSHINHWA(神話)が11枚目のオリジナルアルバム『THE CLASSIC』を引っさげ戻ってきた。

カムバックを控えたSHINHWAのメンバー6人は皆、自信にあふれていた。最近、世代の幅が広くなった歌謡界の雰囲気もよく、アルバムの完成度にも高い点数をつけた。何よりもチームワークがこれまでになく良い。新しいダンスで武装した元祖アイドルグループ「SHINHWA」が、最高の韓流雑誌『K&』とのインタビューでカムバックの後日談を披露してくれた。

まず、先輩歌手チョ・ヨンピルの活躍に触発されているように見えた。大先輩の活躍に、長く活動している多くの歌手が元気付けられたと口々に話して笑顔を見せた。また500曲余りの候補曲の中からタイトル曲を選び出すために悩みすぎ、若白髪まで生えてきたと明るく笑った。

新アルバムのタイトル曲『This Love』はエレクトロニクス・ダンス曲で、夢幻的でありながら清涼感あふれるメロディとリズムがうまく調和している。

マドンナが流行らせた“ヴォーギング・ダンス”を韓国内に初めて持ち込んだ。アイドルの群舞に対抗する武器を装着したのだ。イ・ヒョリや2PMなどトップスターとの対決に対しても、心配よりは自信を示した。

『K&』7月号には、この他にもこの他にもU-KISS(ユーキス)の酔中真談、ヒョンビン、CNBLUE(シーエヌブルー)、イ・ホンギらのホットイシューが満載だ。


Copyright 中央日報日本語版 2013年 07月 03日 10:27