[芸能] 新婦ハン・ヘジン「彼との年の差に負担を感じていた」

女優ハン・ヘジンが8歳年下の夫を迎えることになり、率直な心境を明かした。

ハン・ヘジンは7月1日夜に放送されたSBS『ヒーリング・キャンプ 楽しいじゃないか(原題)』の2周年特集にゲスト出演、同日午後に結婚した新郎キ・ソンヨン(24)とのラブストーリーを明かした。

8歳年の差カップルとして世間の注目を浴びたハン・ヘジンは、その反響に少なからず負担を感じていたことを吐露した。

ハン・ヘジンは「毎晩、8という数字が頭に浮かんだ。年の差に対する負担が大きかった」として「キ・ソンヨンが1月の早生まれだから厳密には7歳違うだけだ」とも付け加えた。

年の差カップルの結婚がトレンドになり、以前よりも世間の目が厳しくなくなったと安堵する姿も見せた。

ハン・ヘジンは「この頃、年の差夫婦がたくさん誕生しているおかげで、世間の目が厳しくなくなってきた」として「特に尊敬しているチョン・セジン アナウンサーも」と話して笑いを誘った。チョン・セジン(40) KBSアナウンサーは6月21日に11歳年下の一般男性と結婚し話題になった。

年の差に対するハン・ヘジンの悩みを解消したのも新郎キ・ソンヨンだった。ハン・ヘジンは「将来、私が年を取ったらポイッと捨てるんじゃないか、と彼に言ったら「思う存分年を取ってくれ」と言われた。自分がどうするか見ていればいいとのひと言が大きな力になった」と語った。

ハン・ヘジンとキ・ソンヨンは同日午後7時、ソウル三成洞(サムソンドン)COEXインターコンチネンタルホテルで結婚式を挙げた。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 02日 13:30