[映画] 『The Webtoon:予告殺人』公開5日ぶりに観客50万人突破

映画『The Webtoon:予告殺人』が50万人観客を動員、ホラー映画の底力を示した。

7月2日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると映画『The Webtoon:予告殺人』(監督キム・ヨンギュン)は、7月1日に6万1363人の観客を動員しボックスオフィス2位に上がった。これにより6月27日に封切りした同映画は5日ぶりに累積観客動員数54万 3883人を記録することになった。映画『怖い話2』が50万人余りの観客を動員したのを除き、今年公開されたホラー映画が興行に惨敗したとみられる中、『The Webtoon:予告殺人』の善戦は注目に値する。ホラージャンルは季節性に頼るだけという一般の認識とは異なり、同映画の作品性が評価されたためだろう。

映画『The Webtoon:予告殺人』は人気Webtoon(ウェブコミック)作家の未公開コミックと同じ連続殺人事件が実際に起きる中、徐々に明かされる衝撃的な秘密を描いたホラーミステリーだ。ロマンチック・コメディの女王、女優イ・シヨンが作者ジユンを、オム・ギジュンが刑事キ・チョルを演じた。

Webtoonを原作でない素材として活用したという点と劇中、漫画を挿入するという独特の編集技法が話題になった。ホラー映画では珍しい高い作品性と俳優の好演に注目したい。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 02日 11:37