[映画] FTISLANDイ・ホンギ「鼻の奥がジーン…感動したから初映画の出演を決心」

FTISLAND(エフティーアイランド)のボーカル、イ・ホンギ(23)が、涙腺を強く刺激する“催涙性”映画『熱いアンニョン』の主演でスクリーンにも活動領域を広げた。これに先立ちドラマ『美男<イケメン>ですね』などのドラマを通じて演じる姿を見せてきたが、映画に出演したのは今回が初めてだ。

『熱いアンニョン』は、暴行事件に巻き込まれた人気歌手が余命宣告を受けた患者が入院しているホスピス病棟で社会奉仕をする中で起きる物語を描いている。この作品でイ・ホンギはトラブルメーカーの人気歌手チュンイ役を演じている。人生を最後まで諦めず、バンド活動をする患者の姿に感動してバンドマスターになる人物だ。

最高の韓流雑誌『K&』とのインタビューで、イ・ホンギは「シナリオを読んで、鼻の奥がジーンと来た。活字化された本やシナリオを読んでそんなふうに感動したのは『1リットルの涙』以来初めてだった」と、出演を決めた理由を明らかにした。

イ・ホンギは前半部ではわがままに行動する傲慢なトップスターの姿を見せているが、後半部には態度を改めて真剣な表情で人生の大切さを表現している。イ・ホンギはFTISLANDでバンドボーカルをする前にも子役として活動していた経歴があるため、主人公として映画1本をリードしていても違和感がない。特技を生かした演奏と歌もプラスされた『熱いアンニョン』は観客にさまざまな見どころを提供している。韓国公開に続いて6月7日からは『フェニックス~約束の歌~』というタイトルで日本でも公開された。

『K&』7月号には、この他にもこの他にもU-KISS(ユーキス)の酔中真談、SHINHWA(神話)、ヒョンビン、CNBLUE(シーエヌブルー)、チャン・グンソクらのホットイシューが満載だ。


Copyright 中央日報日本語版 2013年 07月 01日 15:43